e-kyoto「一言コラム」

ガイドブックには載っていない、スキマ情報をご紹介していきます。

にっぽん検定

3月8
にっぽん検定
にっぽん検定

マナー」や「しきたり」って窮屈なイメージ!?でもその由来を知ると、「相手を思いやる心」を目に見える形にしたものである事に気付きます。
学校でも家でも十分に教わっていないのに、社会に出ると、当然知っているものとして扱われてしまい、それで評価を下されてしまう場合も多々あります。

いわば人と人との心の交流や物事の流れをスムーズにするための潤滑油。ルールに縛られる事が、むしろ戸惑いを軽減して楽にしてくれるのです。

「なんとなく、この人と接していて気持ちがいいな」「物怖じせず、スマートな人だな」
と感じる人は、そんな思いやりや振る舞いが自然にできているから。
それは、お金や地位や名誉だけでは量れない大切なもの。

e-kyotoは「にっぽん検定」に協賛しています。
合否は気にせずチャレンジしてみましょう!
きっと勉強した分だけ身に付いて、その知識はどこかで必ず役に立ちます!
お申し込みはこちらから

2010年3月08日 | 未分類 | No Comments »

日本人の忘れもの

3月1

kiku知人の薦めで、京都の老舗料亭「菊乃井」主人・村田吉弘さんが書かれた「ホントは知らない日本料理の常識・非常識」を読みました。

陶器と磁器の違いといった器に関する話題から始まり、食べ終わった後の器の扱いや座布団の使い方などのマナー、予約の断り方などのサービス面、京文化や経営に関する話題まで、驚きと納得の連続でした。
4コマ漫画も交えながらのエッセイなのでとても楽しく、あっという間に読めてしまいましたが、料理や食育だけに収まらず、現代の日本人が無くしかけていた、きめ細やかな気配りという大切なことを説いています。それは店側に限らず、お客にとっても必要なこと。

独特の関西弁で進行するので、まるで自分の側にご主人が座って語りかけてくれているような気分になりました。

2010年3月01日 | お店 | No Comments »

京に多きものは神社と町家、イタリアン

2月15

uruu

鳥居が金色に塗り替えられた事から、住宅地の小さな社から「お金の神様」として注目されるようになった「御金神社(みかねじんじゃ 075-222-2062)」。
その先に「DINING+CAFE&BAR 閏 (うるう)」(西洞院通御池上ル 075-211-0724 )
というイタリアンのお店が。
神社の数に負けず!?京都の町にはイタリアンがなんとたくさんあることか!

洗練された風情ですが窮屈さがなく、大人が楽しめる空間。ワインのラインナップは女性にも飲みやすく、自家製のパスタはもちもちの食感でした。
なお、2周年記念イベントとして、22~27日の間に1000円でワインの飲み放題を開催されるそうです。
「“町家でイタリアン”なんてもう飽きた」なんてまだまだ言えませんね。

2010年2月15日 | お店, 神社 | No Comments »

和菓子ストラップ

2月8

wagasiマカロンなどのスイーツチャームが付いた携帯ストラップが人気を集める最中、落雁風の菊の花や千鳥など、和菓子モノも登場するようになりました。

こちらは三条の「京都デザインハウス」で見つけた、練りきりの椿の形をした可愛らしいチャーム。
デジカメに付けて、ケースからぽろんと覗かせてみました。
なお、向かいのアクセサリーショップ「naeclose(ネイクローズ)」の一角には金平糖や飴ちゃんのストラップも。

和のテイストはさりげなく、がちょうどいい。

2010年2月08日 | お店, 和雑貨 | No Comments »

陸援隊とイタリアン

2月1
ボン・ビアッジョ
ボン・ヴィアッジョ

ただ今、坂本龍馬特集を制作中です。
龍馬幕末ゆかりの地を探っていると、馴染みのエリアやお店が思わぬ幕末スポットである事を知り、日々驚きの連続です。

そのうちの一つ、イタリアン「BON VIAGGIO(ボン・ヴィアッジョ)」(市バス18「京大農学部」前 075-721-7779)の付近は白川土佐藩邸があり、海援隊を率いた龍馬の盟友・中岡慎太郎が隊長を務めた陸援隊の屯所もあったといいます。お店の横にあるナゾのお地蔵様との関連は分かりませんが…。

龍馬スポットと言えば伏見や木屋町がよく知られていますが、百万遍とは意外です。
知恩寺の手作り市の際のお茶・お食事にいかがでしょうか?
自家製のフォカッチャもおすすめです。

2010年2月01日 | お店, イベント | No Comments »

晩白柚

1月25

ban知人が招いてくれた年末のお茶席「除夜釜」と、年始めの茶会「初釜」のそれぞれで、大きな果物が飾ってあるのを見かけました。

「晩白柚(ばんぺいゆ)」という、ザボンの一種で、お正月の玄関や床の間に置いて香りを楽しむのだそうです。鼻を近づけてみると、なんともいい香り。
果肉や皮も食べる事ができ、残った黄色い皮もお風呂のお湯に浮かべて香りを楽しめるという、まさに自然の恵み。

直径が20センチはあるでしょうか、ただそこに置かれているだけで人々の目を引き、まるまると黄色い身体がずっしりと腰を降ろす姿が、おめでたい気分にしてくれるのが不思議です。

2010年1月25日 | 未分類 | No Comments »

祇園でおばんざい

1月19
鯖寿司もあります

鯖寿司もあります

祇園でおばんざいを食べたいけれど、数ある雑居ビルの中の知らないお店に足を踏み入れるのはちょっと勇気がいります。
「この周辺で地元の人が通うお店はないものか」と思いつつも、ついつい観光客がガイドブックを手に長蛇の列をなすお店の前で並んでしまう。そんな経験のある人は多いはず。

四条花見小路西入る北側、黒七味の原了郭が1階に入っているビルに「おまわり処 華縁」(075-541-2730)があります。
「おまわり」とはおばんざいの事で、主食のご飯を中心に、周りのおかずが日々変わっていく事から呼ばれている言葉です。身体に馴染んで、ほっとする味。
地元の人々との触れ合いも、観光の醍醐味。
女将さんとの会話を楽しみながら、身も心も温まりそうです。

2010年1月19日 | お店 | No Comments »

屋台も楽しい初ゑびす

1月12

ebisu今年も初ゑびすに行ってきました。今年は連休の中日という事もあって、夜の寒さを忘れてしまう程の熱気に溢れていました。
縄手通りにできた長蛇の列に並んでいる間も、両側の屋台では、定番の鉄板焼きや甘酒、檜の桶、和装小物、業務用シャンプー(お得な2リットル入り)まで、面白いものがたくさん売られていて飽きません。舞妓さんが接客している姿もあり、金魚すくいは、むしろ子供より大人達が熱中していました。
本堂前では、商売繁盛への思いからでしょうか、他の神社と比べて鈴を鳴らす勢いが半端ではありません。
まっさらな、みずみずしい緑の福笹を持った人々の顔はみんなえびす顔。
えべっさんで福を授かった後に寄り道をすると、寄り道した所にご利益が移ってしまう」という話を知人から聞いたので、慌ててまっすぐ帰りました。

2010年1月12日 | イベント, 神社 | No Comments »

2010年

1月4

2010幼少の頃に想像していた2010年では、自動車が空を飛んでいました。
現在の車はまだ地面の上を走っていますが、インターネットの普及により、目的地のあらゆる情報を瞬時に知る事ができる世の中になりました。
そして、e京都ねっとも今年で10週年を迎えます。
世間がインターネットを通して必要としている情報が変化していく中でも、常にお役に立てるサイトでありたいと思います。

2010年1月04日 | 未分類 | No Comments »

ミュージアムぐるっとパス関西2009

12月21

mpassミュージアムぐるっとパス関西2009」を頂きました。
大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山の加盟博物館施設64館で無料入場や割引のサービスが受けられる太っ腹なパスポートです。
冊子に目を通してみると、京都の「ルイ・ルルー美術館」や、大阪の「上方浮世絵館」、「住まいのミュージアム大阪くらしの今昔館」など今まで知らなかった施設がいっぱい!
パスの有効期間は最初の利用日から3ヶ月間、2009年度分の利用期間は2010年の3月31日までとなっているので、今からでもまだまだ有効活用できそうです。
来春から関西で新生活を送られる学生さんへ、2010年度版のパスをプレゼントするのも良さそうですね。

2009年12月21日 | 芸能・アート | No Comments »
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