和菓子ストラップ
マカロンなどのスイーツチャームが付いた携帯ストラップが人気を集める最中、落雁風の菊の花や千鳥など、和菓子モノも登場するようになりました。
こちらは三条の「京都デザインハウス」で見つけた、練りきりの椿の形をした可愛らしいチャーム。
デジカメに付けて、ケースからぽろんと覗かせてみました。
なお、向かいのアクセサリーショップ「naeclose(ネイクローズ)」の一角には金平糖や飴ちゃんのストラップも。
和のテイストはさりげなく、がちょうどいい。
マカロンなどのスイーツチャームが付いた携帯ストラップが人気を集める最中、落雁風の菊の花や千鳥など、和菓子モノも登場するようになりました。
こちらは三条の「京都デザインハウス」で見つけた、練りきりの椿の形をした可愛らしいチャーム。
デジカメに付けて、ケースからぽろんと覗かせてみました。
なお、向かいのアクセサリーショップ「naeclose(ネイクローズ)」の一角には金平糖や飴ちゃんのストラップも。
和のテイストはさりげなく、がちょうどいい。
京町家聚秀軒の秋の特別一般公開「都伝統工芸会実演」で、銀細工の携帯ストラップに一目惚れ。京都迎賓館や有名寺社の錺金具を手がけられている錺屋八代目・松田潔祀さんの手によるものです。
もとは襖の引手にあった銀杏などの立体装飾を、携帯ストラップの飾りとして用いたもので、他にも雪の結晶を模した帯留めや紅葉の小枝にとまる小鳥の香立てなどが展示されており、とても精巧でおしゃれです。
もともと巷で売られている携帯ストラップはすぐに金具が外れてしまうので、新たに丈夫な海外ブランドのものを探していたのですが、よその国の職人さんのものも素敵だけれど、日本の職人さんの手仕事を、小物から触れてみるのも良いのではないかと思いました。
一見、和風アパレルショップに見える「SOU・SOUしつらい」(075-212-0604)は、2階に上がると景色が一変、数寄屋風カウンターに腰掛けて、オリジナルの和菓子とお抹茶、またはコーヒーで一服する事ができます。
釜の湯を汲み、丁寧な所作で淹れられたコーヒーが、独自のスパイラル管をぐるぐる巡って冷まされていくのを眺めながら待つのが楽しい。
隣のオーダー家具のスペースが「マリメッコのショップに似ているような…」と思っていたら、スタッフの高橋さん曰く、SOU・SOUのデザイナー・脇阪克二さんは京都生まれで、もとはマリメッコを代表するテキスタイルデザイナーだったのです!
新京極を歩いている修学旅行生にも、是非立ち寄って京都のエッセンスを感じてもらいたいお店です。
東京・新丸ビルでの「明日の京焼 清水焼」展を観に行って来ました。
新しい感性に彩られた焼き物たちは、これまで伝統工芸品とは無縁だと思っていた若い人達にとっても心踊らされるものばかり。モダンなデザインに惹かれ、作家紹介を見ると、思いがけず熟年の職人さんであることに驚きます。
いくら素晴らしい技法を駆使したものでも、人を惹きつけるものが無ければ意味がありません。何事にも「センス」というものの大切さを実感します。
会場にあるアンケートに答えると、お土産に箸置きを頂きました。
開催は19日まで。入場無料。職人とクラフトバイヤー・日野明子さんによるトークショーが開催される日もあります。