e-kyoto「一言コラム」

ガイドブックには載っていない、スキマ情報をご紹介していきます。

京都でも鉄道イベント

10月30

eiden 時代祭の話題でなくてすみません。10月の週末は立て続けに鉄道イベントに参加していました。

関西を中心に活動している「鉄道模型で遊ぼう会」では、会場の一室が鉄道ジオラマに変身。
おもちゃと違って、場内アナウンスも本物さながらで、子供達は一目で釘付けになってしまいます。
小さなハンドルを操作しながら、普段はなかなか乗れないような豪華列車を運転させてもらいました。

一方、修学院車庫で行われた「えいでんまつり」には、家族で参加。
お目当ての洗車体験は窓の大きな展望列車「きらら」で行われ、踏切の非常ボタンを押す禁断の体験もできました。
お食事屋台のお品書きは京阪ホテル由来のカレーやローストポーク丼、ブイヤベースのおでん等、なかなか美味しいものばかり。
よく見るとお店の店員さんの名札には「主任」や「運転士」とあり、なんと駅員さん達が活躍されていたのですね。
廃品オークションや各地を走る鉄道会社の出展、各車両の内外で写真展や縁日、ミニ電車の乗車もあり、盆栽風鉄道ジオラマ「盆ラマ」も初めて製作体験しました。
今回の来場者数は4000人と盛況だったようで、「鉄ちゃん」も「子鉄」も「ママ鉄」も混じって楽しめる催しでした。

2019年10月30日 | イベント

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