e-kyoto「一言コラム」

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幕末の志士を想う

9月9
京鴨つけそば

京鴨つけそば

若者で賑わう木屋町界隈。ほんの100余年程前にも幕末の志士達が行き交い、新しい日本の未来を切り開く際の「痛み」とも言うべき事件の舞台でもありました。
歴史さんぽの合間、小腹が空いたら木屋町三条の小川珈琲のビル上階にある「そば処 たくみや」へ。
そば屋にありがちな民芸調のしつらえではなく、数奇屋風の凝った内装です。
京鴨つけそば等の手打ちそばやそばがき、そばと和三盆のアイスクリーム等、安全かつ良い素材ににこだわったお品書きでありながら、お値段もとても良心的でした。
きっと幕末の頃も、この辺りにはそばの屋台などがあったかもしれませんね。

2008年9月09日 | お店

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