e-kyoto「一言コラム」

ガイドブックには載っていない、スキマ情報をご紹介していきます。

末富ブルーの振り袖

10月4

青地に淡いピンク色のリボンが掛けられ、黄色や朱色の可愛らしい模様を施した末富の包装紙
その印象的な青は「ティファニーブルー」ならぬ「末富ブルー」と呼ばれ、誰でも一度は目にした事があるでしょう。 その絵を描いたのは、とある有名な日本画家で、末富さんの家のお嬢様は、代々成人式の際に、この柄で誂えた振り袖に袖を通してきたのだとか。
その振り袖を掲載した書籍が、遙か昔に講談社から出版されたのだそうですが…一度見てみたいものですね。

2004年10月04日 | お店

Email will not be published

Website example

Your Comment: