京都水族館
12月10
京都市中央卸売市場内の回転寿司店「京・朱雀 すし市場」で昼食を取り、そのまま梅小路公園まで歩いて京都水族館へ。
ここのシンボルとなる生き物は、賀茂川に生息する国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」。名前の由来は一説には「興奮すると、山椒の様な匂いを発するから」とのこと。それは知りませんでした!!ぬいぐるみもキモカワイイ!?
色とりどりの熱帯魚よりは川の生き物が中心なので、派手さはありませんが、ペンギンやアザラシコーナー等の人気コンテンツは押さえつつ、様々な角度から大水槽の中を観察したり、実際に生き物に触れてみたりと、見どころもたくさん。
夜の水族館に泊まったり、バックヤードを見学したり、京都市内でビオトープを形成する名所におでかけするツアーも組まれています。
イルカショーはやはり人気で、開始15分前に並んでも既に立ち見状態。プールの中央から「イルカのジャンプと遠景に五重塔(タイミング次第で新幹線も)」というユニークなアングルが狙えるのは、京都の水族館ならではかもしれませんね。
[...] 今月は久しぶりに京都市動物園と京都水族館へ行きました。 [...]