e-kyoto「一言コラム」

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早咲き、遅咲きの桜を求めて

3月24

yodo
連休中は、毎年一足先に満開を迎える淀の河津桜を目当てに、今年最初のお花見散歩。
駅前にある淀城址のシンボル・水車も華やかな桜に囲まれていました。

幼児と乳児連れでしたが、川沿いに延々と連なる桜の連続に子供達も興奮気味。
所々階段もありますが、ベビーカーを畳まずとも降りられました。

今回はお土産の販売を見かけませんでしたが、小雨上等、持参した食料で乾杯する人もちらほら。
既に葉が出ている木もありますが、花の色が濃いピンク色なので気になりません。
桜だけでなく菜の花や雪柳、水仙にパンジーなどの色とりどりの景色を背景に、飼い犬の撮影に真剣なグループの姿も。

木々が雨を受け止めてくれるせいか、子供にとっては傘も要らないようです。
いつの間にか、透明なビニール傘には可愛らしい桜の花びら模様ができていました。
散策路の一部は枝垂れ桜が続くので、ソメイヨシノの盛りが過ぎた頃から再び立ち寄るのもいいかもしれません。

一方、家で競馬予想に真剣になっていた家人は、その日久々の快挙だったそうです。
京都競馬場からほど近い「淀の桜」パワーが届いたのでしょうか。

2022年3月24日 | 観光スポット

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