e-kyoto「一言コラム」

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玄関口としてのホテル

8月27
丹後ちりめんの間

丹後ちりめんの間

8月29日に開業する「三井ガーデンホテル京都駅前」に試泊してきました。
京都駅より徒歩3分(ちなみに京阪七条駅前発の「京都七条-京都ステーションループバス」を利用すると下車すぐ)という立地を生かし、京都市内の系列4ホテルの玄関口として、新サービス「バゲージサービス」が特徴です。
コインロッカーを探す手間要らず、ここで荷物を預けてすぐに観光や仕事にでかけたり、地下のラウンジを無料で利用する事ができ、荷物は後ほど各ホテルで受け取る事ができます。
小さな子供連れの人や、寒暖の激しい季節、国際イベント等でコインロッカーが使えないようなときには特に重宝しますね。
ホテル全体は茶室のしつらいをヒントに、日本の伝統工芸を随所に取り入れたデザインで、「京都デニムの間」や「丹後ちりめんの間」といったコンセプトルームは各1室1年間限定の企画で、「よーじや」のフェイシャルエステが受けられるプランもあります。
外国人客のニーズにも合わせてベッドはツインかダブルが基本で、トリプルルームの小窓からは、新幹線が往来する様子も垣間見えます。
子連れ泊だったので、部屋にベビーベッドを入れてもらうと、子供用の可愛らしいアメニティも付いていました。
コンビニや金券ショップも近いので優待券を買ったら、京都駅からJRで1駅の「京都鉄道博物館」へ。
もっと時間に余裕のある方は、期間限定で夜も開館している「京都水族館」に足を延ばすのもいいでしょう。
夜の食事処選びで気を遣う子連れ観光でも、いざとなれば京都駅ビル内の京都伊勢丹等のレストランを利用できるので安心です。
朝の朝食バイキングでは畳のある小上がりを利用させてもらい、管理栄養士監修のおばんざいやデザートをたっぷり頂きました。
お土産など何かと荷物が増え、慣れない土地で移動するとロスしがちな時間を「時短」して、観光に、お仕事に有効活用しましょう。

2019年8月27日 | 未分類

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