e-kyoto「一言コラム」

ガイドブックには載っていない、スキマ情報をご紹介していきます。

生間流の式包丁

4月23
萬亀楼の雪見障子

萬亀楼の雪見障子

平安中期に宮廷の料理方を務めていたという「萬亀楼」。
ここでは有職料理の伝統や技法を踏まえながら現代風にアレンジしているといい、お刺身の触感がぷりぷり、つるり、と独特なのは、生間(いかま)流の式包丁のなせる業なのでしょうか?
雪見障子から見えるお庭から鮮やかな新緑を臨み、ご主人が育てた椿が床の間に彩りを添え、床の間に飾られている掛け軸や扇面も一流のもの。
本物の京都らしさが味わえる環境で、お昼の竹篭弁当が6,352円とは値打ちです。

2007年4月23日 | お店

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